披露宴イメージ

披露宴で配った人生初の2次会の招待状

家が近所で小学校のころから一緒の友人が結婚式をおこなうことになった。
結婚式の準備をまわりの友人に頼んでいたが、その中で私は2次会の幹事を頼まれた。
結婚式に参加するのは久しぶりのことで、ましてやこれまで幹事など経験したことがないわたしは戸惑いつつも、友人のために引き受けることにした。
まず幹事がどんなことをするのかを、インターネットで検索した。
さまざまな情報がでできたが、会場を探したり、招待客に招待状を配るなど、基本的なことはわかった。
ただし、会場といってもどういう場所にすればいいのかまったく検討もつかない。
まわりの友人に2次会の会場がどんな場所だったか聞くと、関東か地方かでも違いがあった。
関東のほうではレストランを借りたり、景品を用意したビンゴゲームを行ったりもするそうだ。
わたしは人見知りをするほうなので、司会とかは苦手なたちで、困ってしまった。
そんなとき、たまたま、披露宴で放送する友人へ向けたビデオレターを撮影するために、数人であつまる機会があった。
友人たちに相談してみると、そのなかのひとりの知り合いが披露宴の会場のそばでお店をひらいているという情報が入った。
だめもとで頼んでみたところ、こころよく2次会の会場として使わせてくれることになった。
あとは招待状の作成である。
こちらもインターネットで画像を検索してみた。
インターネットが利用できる環境でほんとうに良かったとおもう。
2次会の時間、場所、会費を記載することにした。
あとはデザインである。
これもインターネットでフリーで使えるデザインの素材を検索して、それらを組み合わせて作ることにした。
結婚式をイメージしてドレスをきて馬車にのりこもうとしている女の子のイラストと、お城のイラストなどを使った。
あとは印刷である。
これも初めてのことなので、とりあえず近所の文房具に行って印刷に使えるような紙を探した。
さまざまなものがあったが、ピンクの色でリボンが薄くプリントされた用紙を選んだ。
プリンターをつかって印刷をかけて出来上がった。
結婚する友人に画像を送り見てもらったところ、喜んでくれたので、多少手直しをしつつ完成した。
式の当日も新郎、新婦、それぞれの友人に頼んで招待状を配ってもらった。
2次会の会場での会費集めも自分以外の参加者が手伝ってくれた。
当初予定していた参加者の数を上回ったが、無事おえることができたと思う。
初めての幹事だったが、たくさんの友人に助言をもらい、手伝ってもらった。
ひとりではできなかった。
結婚する友人に何かしらの手伝いができたこともうれしい。

Copyright(C) 2014 結婚式.com All Rights Reserved.